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台湾バジル(九層塔)の栽培日記

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バジルといえば、イタリアン料理に使われるスイートバジルが真っ先に思いつきますが、台湾にもバジルがあります。

それが九層塔(ジウズンター)。

スイートバジルより、爽やかさがあるようです。

これを使った台湾料理といえば、「三杯鶏(サンベイジー)」。

米酒・醤油・ごま油を1杯ずつ使うから三杯。パウンドケーキのパウンドのようなものでしょう。材料を見るとお酒が進みそうな感じはします。飲めませんが。

この三杯鶏に欠かせないハーブが、九層塔です。

你好!oneichinです!

一度は作ってみたい三杯鶏。

九層塔の種を手に入れたので、茶色の手(植物を枯らしがち)を持つ私だけどがんばって育ててみるよ!

九層塔の種の入手方法

私は、去年訪れた西川口チャイナタウンの中国食材店で購入しました。

購入した時点で保証期限は過ぎていました。おおらかなお店です。

2年前製造・・・(購入は2019年)

まぁ何とかなるでしょと思い購入。200円くらいだったと思います。

後から調べたらAmazonでも売ってました。何でもあるねAmazon。


中華料理に頻繁に用いられる九層塔(台湾バジル) 種 120粒

その後、まいてみようと思ったのですが、南国のハーブを9月からまいて北国で育つのかなと悶々としているうちにあっという間に寒くなり、結局冷蔵庫の片隅にしまって年を越してしまいました。

そもそも、冷蔵庫に入れてよかったのかもわからない。

GWになったので、種まき

春になり、ようやく最高気温が20度を超える日も出てきたので、いよいよ半年以上冷蔵庫で眠らせてた種をまくことにしました。

普通のイタリアンバジルは育てることがあるけど、種からは滅多になく、苗を買ってくるか、スーパーで売ってる切られた状態のものを水を入れたコップに入れて根を出させる・・・くらいしかしません。

とりあえず、プランターに種をまき、水をかけます。

バジルの種って、水を含ませるとカエルの卵っぽく白いブヨブヨで覆われるものですが、九層塔ももれなくブヨブヨになりました。

このブヨブヨをキープさせ続ければ、きっと芽が出てくるでしょう。楽しみです。

芽が出ない

ところが、まいて1週間くらい経っても一向に芽が出る気配がありません。

出るのは土に含まれていたであろう雑草の芽のみ。

頭をよぎるのは、

やっぱり冷蔵庫冬眠大作戦がまずかったのか・・・

ネットで斜め読みした「種は冷蔵庫に入れて保管するとよい」を真に受けてやってみたことが、九層塔にはあわなかったようです。

でも、大丈夫。

西川口バジル(勝手に命名)は、まだ半分残っています。

今度は、濡らしたキッチンペーパーの上に種をまき、軽くふたをしてみることにしました。

冷蔵庫大作戦がダメだったのなら、キッチンペーパーでもダメだろうとは思い、結局ネットでも保険のために種を買うことにしました。


中華料理に頻繁に用いられる九層塔(台湾バジル) 種 120粒

二日後。濡らしキッチンペーパーの方の芽が出た

2日でキッチンペーパーバジル(勝手に命名その2)の芽が出ました!やった!

でもまだ頼りなさげな感じなので、もう少し根が出てきたらプランターに移そうかと思います。

冷蔵庫保管してても大丈夫だったようです。

ネットで買った種、まだ届いてないけど・・・また冷蔵庫で眠らせるか・・・

濡らしキッチンペーパーバジルをプランターに移植

根っこが1cmくらいになり、キッチンペーパーの上でみんなダラダラし始めました。

伸びようにも平らなところだから当然といえば当然です。

そろそろプランターに移植することにします。

プランターの半分には既に種をじかまきしたスペースがありますが、どうしましょうか・・・

まぁ、じかまき組はダメだったんでしょうから気にせず植えてみることにしましょう。

それにしてもなんとも頼りなさげな九層塔たち。大丈夫でしょうか?

このあと、ほぼ何も音沙汰がないまま2週間くらい経過します。

茶色の手の持ち主に買われた九層塔の種たち。

このまま無事に大きくなるのかな?

定期的に様子をお伝えする予定だけど、途切れたら「あ、こいつ枯らしたな」と思っていただければw

それでは、再見!

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